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兵庫県公立高校入試を知る@ 3つの入試方式

公立高校入試の3つの方式

兵庫県公立高校入試には、一般入試、推薦入試、特色選抜の3方式が存在。 学校や学科によって行われる方式は異なります。

公立高校入試の3つの方式

一般入試

一般入試は3月に行われる入試。 普通科においては、定員の大部分を募集している入試です。 合否は(主要5教科の)学力検査点250点と(副教科も含む9教科の)内申点250点との合計点で決定。 第一志望校の合否判定においては、一定の加算点が加えられます。

推薦入試

推薦入試は2月に行われる入試。 調査書と学校別の試験の結果によって合否が決定されます。 試験の内容は学校によってさまざま。 面接・小論文・学力検査などが行われています。 受験するためには、学校長の推薦が必要。 一部の学科では推薦入試のみで募集を行っています。

特色選抜

特色選抜は2月に行われる入試。 調査書と学校別の試験の結果によって合否が決定されます。 特色選抜で募集される生徒数は、定員の20%以下(最大40名)。 定員の残りは一般入試で募集されています。 推薦入試とは違って、受験するために学校長の推薦を必要としません。

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